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「うりばい街頭貼りポスター」と他の広告媒体との比較

「うりばい街頭貼りポスター」は、他の広告媒体と比べると、群を抜いた、次のような優れた点があります。

  1. ピンポイントで長期に渡って宣伝ができる
  2. 抜群に高い費用対効果
1.ピンポイントで長期に渡って宣伝ができる

株式会社カカクコムが2007年に行ったアンケート調査によれば、マンション購入者の約70%が、「親が住んでいる。」といった血縁や「これまで住んできたから、この地を離れたくない」「友達がいるから、この地がいい」といった地縁によって、地元エリア内のマンションを購入しています。

また、長谷工コーポレーションが2003年に行ったアンケート調査では、親世帯、子世帯ともに、約80%が、お互いに地元エリアに住むことを希望しています。いわゆる、スープが冷めない距離に住みたいということです。

「うりばいの街頭貼りポスター」は、マンション購入者の70~80%を占める地元住民にピンポイントで集中的に告知することができます。つまり、成約に繋がりやすいお客様を呼ぶことができるということです。マンションだけでなく、地元住民がターゲットである地域密着型のサービス業などにとりましても、地域住民にピンポイントで集中的に宣伝することが可能です。

しかも、うりばい街頭貼りポスターは、広告費が安価な為、長期に宣伝することが可能です。以下の表1は、うりばいの街頭貼りポスターと他の地域密着型の広告媒体とを比較した表ですので、参考にして頂きたいと思います。(地域密着型の広告媒体ではありませんが、ご参考の為に、新聞紙面広告との比較も行っています。)

表1 <うりばいの街頭貼りポスターと他の広告媒体との比較>

うりばいの街頭貼りポスター 新聞折込チラシ ポスティング フリーペーパー 新聞紙面広告
(全国紙)
ターゲットの絞込み 地元住民にピンポイントで訴えられる 地元住民にピンポイントで訴えられる 地元住民にピンポイントで訴えられる あたるかどうか判らない、風船爆弾のような、大雑把な宣伝効果しか望めない あたるかどうか判らない、風船爆弾のような、大雑把な宣伝効果しか望めない
宣伝期間 3ヶ月~(長期) 1日のみ(興味がなければ捨てられる) 1日のみ(興味がなければ捨てられる) 1週間~(短期) 1日のみ
目にする人数・期間 目にする人数も期間も多い 目にする人数は多いが、目にする回数は1回だけ 目にする人数は多いが、目にする回数は1回だけ 目にする人数は多いが、目にする回数は少ない 目にする人数は非常に多いが、目にする回数は1回だけ
2. 抜群に高い費用対効果

ポスターは、30枚や40枚ぐらいでは効果がでにくい媒体です。ですから弊社では、広告主様から2,30枚の依頼があった時は「この枚数では効果はあまり望めません」とハッキリ申し上げることにしているのです。黙って仕事を引き受ければ、それはそれでいいのでしょうが、本当のことを言わずに仕事を受けることは、責任ある者として許されませんので、あえて申し上げることにしているのです。厳しいことを言わせて頂けば、4、50枚でもあまりお勧めはできません。

どうせお金を使うなら、ズバリ150枚です。この150枚という枚数はもちろん適当な数字ではありません。いわば、この枚数は、長年ポスター貼りを続けてきた私どもの経験から割り出したもので、ポスター効果を上げるための黄金数ともいうべきものです。ですから、150枚のポスターを街のいたるところに貼り付けますと、圧倒的に費用対効果が高くなります。以下は150枚を実施された企業様の成功例です。

T社様は、会員数が多いゆえ(五千人以上の会員を持っておられます)、毎年2月から4月の退会者もかなりの数にのぼり、グラフはいつも下降線をたどっていました。しかし150貼りを平成22年2月20日から5月24日までの3ヶ月間実施されたところ、平成22年の2月、3月、4月は会員数の減少を補うだけの新規会員(250人以上)を獲得し、グラフは予想の下降線をたどらず、横這いになっています。これは創業数十年という老舗のT社様はじまって以来の現象だそうです。

この成果を受けて、その後、T社マネージャー様から「社長命令が出たので、もう3ヶ月延長してほしい。」というご依頼を頂きました。デザインを多少変えたりした為、1ヶ月ほど間が空きましたが、再度、6月24日から9月24日までの3ヶ月間ポスターを150枚貼らせて頂きました。その6月24日から9月24日の間も、やはり順調に会員数が増えています。さらに、ポスターを撤去した直後の10月には、前年の会員数を超えています。マネージャー様曰く、前年の会員数を超えたというのは創業以来初めてだそうです。

平成19年から平成21年までは全て、9月から10月にかけて会員数は減っています。9月から10月にかけて1%会員数が増えているというこの成果は、ポスターとポスターに付けたポスターカードの余韻と言えるのではないでしょうか。そのことは、ポスターを剥がした後も依然として、ポスターカードを持って来られたお客さんが多数おられたことからしても、そのことが伺い知れます。その翌月の11月から、会員数は下降線を辿り始めるわけですが、もしかしたら、引き続きポスターを貼り続けていれば、この期間も会員数は増え続けていたかも知れません。

下記の表1は、二番目に150枚を実施されたO老人ホーム様の認知度調査の結果を表にしたものです。

3ヶ月後の60%も、もの凄い数字ですが、6ヶ月後にはなんと69%の人がポスターを認知していたのです。この69%は、うりばい始まって以来の驚異的な数字です。下記の表2は、O老人ホーム様がお使いになったすべての広告媒体の費用対効果を表にしたものです。

担当者様は、「最初は新聞紙面広告をやったんですが、さっぱりでしたね。ポスティングも期待していたより(見学者が)来なかったですね。うりばいさんのポスターは、結構来ましたね。(ポスターで来た人は)最初の1,2ヶ月が特に多かったという印象ですね。その後はチラホラという感じですかね。(ポスターで)成約につながったのは3件ですね。だから費用対効果は、かなり高いですよ。150万で1人ですから、他の広告媒体よりも、だいぶ良かったですね。

ポスターを見たと言って見学に来られた方は、全体では82名おられました。これは大体、全体の20%弱くらいだと思います。今回うりばいさんのポスターは効果があったので、次のオープンの時も、またうりばいさんにお願いしようと思っていますよ。」と仰っていました。

実際、この費用対効果を見ると、うりばいの街頭ポスターの費用対効果は、なんと、「ポスティングチラシの4倍」であり、「新聞紙面広告の5倍」もあります。Tスポーツクラブ様や、O老人ホーム様の赫赫たる戦果は、150枚によってもたらされたものと私どもは確信しております。もちろん、150枚貼れば、どんな物件でも大きな成果が上がるなどとは申しませんが、「150枚貼り」をやるとやらないとでは、成功への確度がかなり違ってくることだけは間違いありません。

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